【LP制作】LP(ランディングページ)と検索キーワードの関係・見つけ方【キーワードプランナー使用】


本記事の内容は、

・LP(ランディングページ)のキーワードを調査したい
・キーワードが、どれだけの検索ボリュームがあるのかを知りたい


こういった疑問やお悩みにお答えします。

本記事のテーマ

【LP制作】LP(ランディングページ)と検索キーワードの関係・見つけ方【キーワードプランナー使用】





LP(ランディングページ)と検索キーワードの関係


LP(ランディングページ)制作を行う上で、キーワードとしたいものがどれくらいネット上で検索されているか(検索ボリューム)を知ることはとても重要です。

なぜなら全く検索されていないキーワードを設定しても、そもそも検索需要がないため、ユーザーの目に留まる回数が減ってしまうからです。

例えば、「ランディングページ」での月間検索ボリュームは、大体1~10万件となっております。


この検索ボリュームが多ければ多いほど、市場規模が大きく=人が集まっているので売れる可能性が高いと言えます。

なので、この検索ボリュームを調べて、LP(ランディングページ)にそのキーワードを埋め込んで良くことが大切です。




検索ボリュームを知る方法(キーワードプランナーを使用)


キーワードプランナーとは

Googleが提供している、キーワードの検索ボリュームを調べられる無料ツールになります。

その他、競合性やクリック単価を調べることもできます。


キーワードプランナーの使い方

実際にキーワードプランナーの使い方を画像を使って解説致します。

①こちらから「キーワードプランナーに移動」を選択します。



②Google広告アカウントを選択します。
無い場合は、下の「新しいGoogle広告アカウント」を選択します。



③「新しいキーワードを見つける」を選択します。



④赤枠のところに、調べたいキーワードを入力します。



⑤キーワードを追加したら、結果を表示を押します。



⑥キーワードに関する情報が出てきました。
月間平均検索ボリューム・競合性・クリック単価を知ることができます。




以上が使い方になります。
誰でも簡単に、調べることが可能です。


キーワードからターゲットを絞り込む



キーワードを決めたら、サービスを訴求するユーザー(ターゲット)を設定します。

こちらの記事でターゲット設定について詳しく解説しているので、ぜひご参考ください。↓



ユーザーの悩みにダイレクトに訴求


キーワードから、ターゲットのニーズをリサーチすることで、ユーザーが欲しい情報を的確にLP(ランディングページ)内で訴求することができます。
このことで、ユーザーに商品やサービスへ関心を持って貰える可能性が高まります。


商品やサービスのことばかり書いてしまうのではなく、ユーザーにとってどんなベネフィット(特になること)があるのかや、どんな悩みを解決してくれるのか等、ユーザーファーストで中身を作っていくことが大切です。


LP(ランディングページ)制作において、重要なキャッチコピーの作り方については、こちらの記事をご覧ください↓



まとめ


今回の、LP(ランディングページ)と検索キーワードの関係・見つけ方についてのまとめは以下になります。

・キーワードの検索ボリュームを知ることは、LP(ランディングページ)制作をする上で重要
・検索ボリュームを知る方法は、キーワードプランナーを使用
・キーワードからターゲットを絞り込んで、そのターゲットのニーズをリサーチすることで、必要としている情報が見えてくるため、的確に訴求することができる



以上が、今回のまとめになります。

LP(ランディングページ)制作は、リサーチがとても重要と言われているため、きちんとユーザーに焦点を当ててキーワードを探ることが大切です。


LP(ランディングページ)を、リスティング広告で運用する方法に関する記事はこちらをご覧ください↓




こちらの記事を最後まで、ご覧いただきありがとうございました!