LP(ランディングページ)制作の流れと納品方法についてまとめ解説!


本記事の内容は、

(依頼者側)
・LP制作を依頼したいけど、制作の流れについて知りたい
・LPが実際にどういう方法で納品されるのかを知りたい
(制作者側)
・LP制作の案件を受けたけど、納品方法が分からない


こういった疑問やお悩みにお答えします。

本記事のテーマ

LP(ランディングページ)制作の流れと納品方法についてまとめ解説!





LP(ランディングページ)制作の流れと納品方法


LP(ランディングページ)制作の流れ

それぞれ制作会社や、事業主によってLP制作の進め方は異なってくるとは思いますが、大体の一般的な流れをご紹介いたします。


【お問い合わせ・ヒアリングフェーズ】

①依頼者の問い合わせ
②制作側からの返信
③ヒヤリング
④お見積り金額の提示
⑤承諾・契約(制作者により、半金入金や前金制)

【LP(ランディングページ)制作フェーズ】

⑥デザイン案制作・提出
⑦依頼者側の修正依頼
⑧修正後の提出(⑦、⑧を数回繰り返し)
⑨デザイン決定
⑩コーディング作業・提出
⑪依頼者側で確認・検収
⑫納品完了(ご請求)


納品方法について

LP(ランディングページ)の納品方法は大きく分けて2種類あります。

①サーバーにアップして納品
②zipファイルで納品


詳しく説明していきます。

①サーバーにアップして納品
こちらは、サーバーと呼ばれる場所(インターネット上)にファイルをアップロードすることで、インターネット上でURLとして見ることが出来る様になるのですが、それを制作者側で行ってくれるパターンです。

②zipファイルで納品
こちらは、zipファイルにそれぞれ必要なデータ(html,css,images)を入れ、納品してくれるパターンです。
自社サーバーがある場合は、データを自社サーバーにアップすることでLP(ランディングページ)をネット上で見れる様になります。
会社特有のドメイン名を使用している場合、LP(ランディングページ)も自社のドメイン名を使いたいと思うのが当然のことだと思うので、大体こちらのパターンになります。




LP(ランディングページ)の制作期間

LP(ランディングページ)の制作期間は、制作会社によっても異なりますが、大体の目安として早くて3週間から平均1、2ヵ月といったくらいになります。長い所だと3ヵ月という所もありました。
LP(ランディングページ)はそんなに早く作れるものではないので、もし必要な場合は使用したい期間から逆算して早めに依頼を行いましょう。実際、原稿作成(依頼者側が行うパターンが多い)やデザイン修正等でも時間がかかります。



まとめ


今回の、LP(ランディングページ)制作の流れと納品方法についてまとめは以下になります。

LP(ランディングページ)制作の大まかな流れ

【お問い合わせ・ヒアリングフェーズ】
①依頼者の問い合わせ
②制作側からの返信
③ヒヤリング
④お見積り金額の提示
⑤承諾・契約(制作者により、半金入金や前金制)
【LP(ランディングページ)制作フェーズ】
⑥デザイン案制作・提出
⑦依頼者側の修正依頼
⑧修正後の提出(⑦、⑧を数回繰り返し)
⑨デザイン決定
⑩コーディング作業・提出
⑪依頼者側で確認・検収
⑫納品完了(ご請求)

納品方法

①サーバーにアップして納品
②zipファイルで納品

LP(ランディングページ)の制作期間

早くて3週間から平均1、2ヵ月 長い所だと3ヵ月


LP(ランディングページ)制作は期間を要するものなので、必要な場合は使用する期間から逆算して早めに余裕を持って依頼をする様にしましょう!

以上、今回のまとめになります。
こちらの記事を最後まで、ご覧いただきありがとうございました!