ランディングページ(LP)の構成要素をまとめました 『鉄板要素はコレだ!』


本記事の内容は、ランディングページをこれから依頼される方向けに

・ランディングページにどんな構成要素を入れれば良いか分からない
・オススメの構成要素を知りたい
・ランディングページの鉄板構成を知りたい

こういった疑問にお答えします。




ランディングページ(LP)の構成要素をまとめました『鉄板要素はコレだ!』

メリット紹介

商品やサービスを使うメリットを紹介。

スペック紹介

内容量・価格・サイズなどの商品スペック(事実)を紹介するパート。
物販などではほぼ必ず入る。

具体的なサービス内容の紹介

サービス業ではBtoBでもBtoCでもほぼ確実に入るパート。
サービス内容の詳細の紹介。

ギャップ

顧客がその商品にかかえている一般的な常識を覆すような内容。
普通高いと思っている商品が安い、普通遅いと思っていたものが早いなど。

よくある悩み

ユーザーの抱える悩みの代表的な項目をいくつかピックアップして共感して貰うこと、それが解決されるイメージを持ってもらう。
ここはニッチな悩みを掲載するとより「そうそう!」を生みやすくなる。

選ばれる理由

「なぜこの商品が支持を得ているのか?」その理由。

お客様の声

ー絶対強度

1位:実名+動画
2位:写真+実名
3位:写真+仮名
4位:写真無し+直筆アンケート
5位:写真素材+テキスト

ご利用の流れ

商品やサービスを利用するまでのステップを掲載。

特典/返金保証/無料提供

特典やサービスで無料提供するものを載せる。

よくある質問

よく掲載するパート。
よく聞かれることや、LPで解決されていない具体的な質問などを掲載。




ランディングページ鉄板構成

1:喚起パート

一瞬で心を掴む「キャッチコピー」。
ユーザーは3秒以内に自分の必要なサイトか判断。

2:結果パート

結論から先に話す。
ユーザーのモチベーションを上げてあげる。

3:証拠パート

ここまでの証拠を提示する。

【効果的な5つの証拠】
・数値的根拠(満足度〇%、販売実績等)
・客観的事実(権威ある機関が公表している統計データを提示)
・科学的/医学的根拠
・特許
・動画やデモンストレーション

4:共鳴パート

お客様の声を掲載。
ユーザーの共感を得る。

5:信頼パート

この商品を信頼してもいい理由を示す。
権威者の主張。

6:ストーリー

商品のストーリー。
人間は、ストーリーが大好き。

7:クロージングパート

まだ揺れている心を「買う」に持っていく。
返金/返品保証は有効な手段の一つ。
期間限定、特典付き。

8:PS.パート

クロージングを補強する。
最後の最後にもう一言。
追伸、このチャンスは二度とありません…
最後に…ここまで読んで頂きありがとうございます…



構成要素から8つを選び、10000ピクセルに収めるように制作。




他にどんな要素があるか


会社概要/地図

ほぼ確実に入るパート。
外部サイトに飛ぶと離脱の原因になるので、なるべくLP内で完結。

代弁

ユーザーの気持ちを代弁するパート。
通販番組での「でもお高いんでしょう?」などがそれにあたる。

煽り

「このままでいいんですか?35歳を超えて結婚ができる確率はわずか1%です」など不安を煽る要素。
使い方に注意。

ベネフィット訴求型のビフォーアフター

ビフォーアフターは定番のパートですが、ベネフィットのビフォーアフター。
「自信満々で人と話せるようになった」など。

事実としてのビフォーアフター

ベネフィットとしてではなく、もっと実際的なもの。
「喋るときに噛まなくなった」「月々の携帯料金が2.500円安くなった」など。

導入事例紹介

商品やサービスの導入事例を紹介するパート。
特にBtoBでは鉄板のパート。

ノウハウ紹介

BtoBや知識労働産業でよく使う。
商品の良さを訴求する手っ取り早い方法が強烈なノウハウを一部見せることだったりする。

他社比較

他社との違いを比較表などを使いながら説明するパート。

メディア掲載

新聞雑誌テレビWebなどのメディア掲載実績。

パートナー企業紹介

有名企業とのアライアンスや開発パートナーの紹介。

著名人との関わり

パートナー企業の紹介の著名人版。

お客様属性

この商品を使っている年齢層・性別・地域・企業規模など円グラフや棒グラフで見せるパート。

驚き

ユーザーの知らない情報や一般的に知られていない情報など。
「へ~そうだったんだ!」を生むパート。

スタッフ紹介

BtoBでよく使う。
スタッフを紹介することで「しっかりした会社(または商品)なんだな」という印象を与えるために掲載。

第三者からの推奨

信頼パート。

利用シーン想定

商品を使っている具体的なシーンを写真や動画で訴求。
BtoBでソフトウェアを販売している場合は画面の動画などがそれにあたる。

理念・価値観/代表あいさつ/ストーリー

会社の理念や、代表のあいさつが入るパート。



まとめ

以上ランディングページの構成要素、鉄板構成をまとめてきました。
ランディングページを制作する上で構成をどの様に組んでいくのかは、離脱率の低下やコンバージョンアップにおいてとても重要です。
読む側の視点になって、顧客が抱える悩みや問題を解決出来るような内容であることを、分かり易く伝え、質の高いランディングページになる様にしたいですね。