ランディングページ(LP)のデザインで重要なのはズバリ〇〇!


本記事の内容は、ランディングページをこれから依頼される方向けに

・どのようなデザインが好ましいのだろう
・どんなLPを制作したら良いのだろう
・ランディングページを制作したいけど、参考LPを見て方向性を決めたい

こういった疑問にお答えします。




ランディングページ(LP)のデザインで重要なのはズバリ〇〇!

ランディングページのデザインで重要なのはズバリ、「反応が取れる」かどうかです。
結局はそこに行きつきます。

2パターンのデザインがあったとします。

・オシャレで洗練されてカッコいいけど、全く反応が取れずなかなか売上に繋がらないデザイン
・デザインにインパクトがあり、キャッチコピーもよく目立ち、反応が上がり売上も伸びるデザイン

LPの機能として、どちらが良いかは明白ですね。
LPは反応が取れてなんぼです。よくLPは、営業マンに例えられたりしますね。
良質なLPを一枚制作して運用すれば、優秀な営業マン並に仕事を取ってきてくれるという様な例えです。

「じゃあ、反応が取れるデザインってどんなの?」という疑問が湧いてくるかと思いますので、次の項目で説明していきます。

セールスに特化したデザインの秘密

あなたは『セールスデザイン』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

その名の通り、『売る・反応率を上げる』ことに特化したセールス力のあるデザインです。
先程お話しした、”反応が取れるデザイン” というのはまさにこの『セールスデザイン』のことを指します。

デザインには正解が無く、制作者によってその作りは様々なものになります。
オシャレなデザインが得意な人や、インパクトのあるデザインが得意な人、綺麗で洗練されたデザインが得意な人、色々な方がいます。

デザイナーというと、クリエイティブ的でどこか独創的なセンスを持っている人を思い浮かべる方が多いかと思います。
しかし、セールスデザインを扱う『セールスデザイナー』は、そういったものよりかはマーケティング視点で制作をするという特徴があります。
デザインの中で何を際立たせるか、何をアピールポイントとして訴求するか、ユーザーの導線を考えた設計をどう立てるか、LP制作で重要なこういったポイントを意識した制作をするのがセールスデザイナーです。




LP制作の上で重要なポイント

重要なポイントは、「市場にトーンを合わせる」ことです。
制作者界隈では、トンマナを合わせると言います。
例えば、こういった筋肉サプリ系のLPがあったとします。


そして以下はそれぞれ、左:トンマナが合っているもの、右:合っていないものになります。


ここで大事なポイントは、

・デザインの配色
・使用されているフォント

この2点です。
雰囲気を市場に合わせないと、全く違う雰囲気になってしまい競合の勝負にすら立てなくなってしまいかねません。

ここは最低限のラインだと思うので、依頼するデザイナーや制作者のサンプルや実績を見て、きちんとトンマナを合わせられているかを確認すると良いかと思います。


LPデザインの参考になるサイト3選

多種多様なLPがまとめられている参考サイトになります。
※ただ、こちらではセールスデザインという括りではなく本当に様々なデザインがまとめられているので、市場の雰囲気を参考にしたり、コピーを参考にしてみると良いかもしれません。

・ランディングページ(LP)まとめました
http://lp-web.com/
・LPアーカイブ
https://rdlp.jp/lp-archive
・イケてるランディングページ集めてみました
https://zero-s.jp/lp-media/


セールスデザインを駆使したLP制作はOceanDesignへ!

私は本格的にセールスデザインを学び、現在フリーランスとしてLP制作を行っております。
制作したデザインでお客様の売上や反応が上がったらこちらも本当に嬉しく、
それを実現させるべく精神誠意制作させていただいております。

もしデザイン例が見たい方は、ポートフォリオ一覧からご覧いただけます。

その他、ファーストビューやバナー制作のみ等、デザインに関することでしたら是非お気軽にご相談下さい♪